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西村智奈美議員の質問と、政府の答弁

2022年11月15日 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号。「旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

それでは、旧統一教会の問題について質問をさせていただきます。先ほど与党の方からも御質問がありましたけれども、私は、旧統一教会の問題については、やはりこの国会でしっかりと、政府、与党、野党、これはもう政争の具にするとかということではなくて、与野党が協力して結論を出していかなければいけない問題だというふうに思っています。私たち立憲民主党は、七月の二十五日に旧統一教会被害対策本部というのを設置しました。私が本部長で、吉田統彦筆頭理事が本部長代理ということで、二十回以上の会合を重ね、役員会を含めますと三十回ぐらいになりますけれども、それで法案を既に国会に提出いたしております。是非これは成立をさせていきたいというふうに思います。被害当事者の皆さん、脱会した皆さん、宗教二世の皆さん、宗教学者の皆さん、憲法学者の皆さん、そのほか有識者の方々からもいろいろなお声をお聞きしました。

答弁

デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・デジタル改革) 河野太郎

被害者に直接お話を伺ったことはございませんが、消費者庁が行いました検討会で、被害の救済のための御努力をされている有識者にお入りをいただき、また、この検討会で様々な方からヒアリングをしております。そこで出された検討会の報告書に基づいて、速やかに法律案を今国会に提出してまいりたいと思っております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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