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鈴木宗男議員の質問と、政府の答弁
2019年11月7日 参議院 外交防衛委員会 第2号。「国連憲章の旧敵国条項の削除」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そして、四五年の六月には国連憲章ができまして、これも国連憲章には、既に日本は、敵国条項と書かれているわけであります。戦争の終わる三か月前であります。四五年の七月、ポツダム宣言が作られました。その八項にはカイロ宣言の履行が書かれております。日本国の主権は本州、北海道、九州及び四国、諸小島に制限と、こう書かれております。それをもって一九四五年九月の二日、ミズリー号で署名して戦争が終わったということであります。よく八月十五日が戦争終結と言いますけれども、十四日にポツダム宣言受諾を受け入れ、決めて、十五日、陛下のお言葉があったということであって、国際法的の戦争終結はこれは九月二日であるということもしっかりこれは事実として認識しなければいけないと、こう思っております。
答弁
この質問は「国連憲章の旧敵国条項の削除」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(外務大臣 茂木敏充)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
鈴木宗男議員の「国連憲章の旧敵国条項の削除」のほかの質問
- 1990年10月26日 国際連合平和協力に関する特別委員会
外務大臣、ですからこういった法案を成立をさして国際社会で貢献することが、この敵国条項の削除にもつながるし、また将来の常… - 1990年10月26日 国際連合平和協力に関する特別委員会
」この前文を考えるときも、この敵国条項があるということはやはりひっかかるのです。 - 1990年10月26日 国際連合平和協力に関する特別委員会
外務大臣、この旧敵国条項がある限り、これは、日本は常任理事国にはなれないでしょうか。 - 1990年10月26日 国際連合平和協力に関する特別委員会
それは敵国条項の話であります。