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鈴木宗男議員の質問と、政府の答弁
1990年10月26日 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号。「国連憲章の旧敵国条項の削除」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
外務大臣、ですからこういった法案を成立をさして国際社会で貢献することが、この敵国条項の削除にもつながるし、また将来の常任理事国になれる可能性を持つものだという理解をしていいんですか。
答弁
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
鈴木宗男議員の「国連憲章の旧敵国条項の削除」のほかの質問
- 2019年11月7日 外交防衛委員会
そして、四五年の六月には国連憲章ができまして、これも国連憲章には、既に日本は、敵国条項と書かれているわけであります。 - 1990年10月26日 国際連合平和協力に関する特別委員会
」この前文を考えるときも、この敵国条項があるということはやはりひっかかるのです。 - 1990年10月26日 国際連合平和協力に関する特別委員会
外務大臣、この旧敵国条項がある限り、これは、日本は常任理事国にはなれないでしょうか。 - 1990年10月26日 国際連合平和協力に関する特別委員会
それは敵国条項の話であります。