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谷合正明議員の質問と、政府の答弁
2016年5月2日 参議院 災害対策特別委員会 第5号。「共同募金(赤い羽根)の使い道と監督」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
日本赤十字社、赤い羽根共同募金、各自治体のみならず、今、政府も専用の義援金口座を開設しているところでありますし、私ども公明党も義援金口座を開設し、日本赤十字社に委託をさせていただく中で現地に届けさせていただこうと取り組んでいるところでございます。義援金は、それらが一旦一括されて、日本赤十字社などが設置する都道府県配分委員会により被害規模に応じて被災者に公平に配分額が決定され、各自治体を通じて被災者、遺族の方に届くことになると私は理解しております。東日本大震災のときは、この第一回の県配分委員会の会合というものが、岩手県の場合は震災から三十八日後に開かれました。宮城県の場合は震災から三十三日後、福島県の場合は震災から二十一日後に決定されているところであります。また、広島の土砂災害におきましては、発災から二十日後に配分委員会で配分が決まったところでございます。
答弁
この質問は「共同募金(赤い羽根)の使い道と監督」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府政策統括官 加藤久喜)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
谷合正明議員の「共同募金(赤い羽根)の使い道と監督」のほかの質問
- 2011年3月31日 内閣委員会
今、中央共同募金会で、義援金とは別に災害支援制度ということで募金を受け付けております。