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松木けんこう議員とクマ被害
立憲民主・衆議院。2022年4月15日から2025年12月5日まで、4日・1つの会議で、質疑9件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
これは、残念ながらクマ被害対策パッケージの中にちょっと入っていないんだけれども、ベアドッグというのがいるんだよね、世の中に。 NPO法人のピッキオというのが軽井沢で随分活躍しているみたいで、人身被害も非常に減ったという話がありますので、是非これを参考にしていただきたいし。
ですから、今回はこれで決まるんだろうけれども、しかし、どこかでもう一度、この言葉、緊急銃猟という言葉もあるんだから、緊急対処鳥獣でも十分に私はいけると思いますので、それをもう一度、大臣、ちょっとどこかで、猟友会の人たちもかなり言っていますからね、是非、すぐ今変えるという話にはならないのは分かりますけれども、ちょっと考えてみていただきたいんですけれども、どうでしょう。
そして、皆さん、今、緊急銃猟という言葉を使ったじゃないですか。 緊急銃猟という言葉を使ったから、緊急対処鳥獣でいいんじゃないかなというふうに実は思ったんですね。
それを考えて、北海道でも、北海道はこっちより、ツキノワグマよりもっと怖いヒグマがいるんですけれども、一九六六年ぐらいから春熊駆除というのをやったんですよ。
北海道で、令和四年の北海道のヒグマ対策費というのは当然ついているんですけれども、どのぐらいついていると思いますか、皆さん。
環境省主導で、ヒグマの実態調査、こういうことも必要じゃないかなと思っているんですけれども、どうでしょうか、環境省の方は。
このほかに、石狩沼田幌新事件で五人の方が亡くなったとか、結構いろいろなことがあって、どっちかといえばヒグマの事件が多かったんですけれども、近年ではツキノワグマが三人ぐらい殺しちゃったんですね、山菜取りをしている人たちを。 昔は、開拓で人間が入った頃というのは、それこそヒグマの領域に人間が入ったんですよね、ですから殺されるということがあったんだと思うんですけれども、それが、大体こう、すみ分けがだんだんだんだん現代になって出てきた。
これはクマのコードネームなんですよ。 すごいですよね、コードネームのあるクマなんというのは。
それで、今度は全く話が変わっちゃうんですけれども、大臣も知っていますかね、北海道ではこの頃ヒグマちゃんたちが大暴れしていまして、去年なんかは亡くなった方も三人いましてね。 あれを見ていると、くまのプーさんというのが、キャラクターがいますけれども、クマを見てああいうふうに物を考えていたというのはなかなかの人物だなと。
数えているのは「クマ 人身被害」「クマ 出没」「ツキノワグマ」「ヒグマ」「指定管理鳥獣 クマ」「緊急銃猟」「クマ類」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。