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西園勝秀議員とクマ被害

中道改革連合・衆議院。2025年12月5日から2026年7月14日まで、2日・1つの会議で、質疑5件。

西園勝秀議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年7月14日衆議院 環境委員会第14号西園勝秀中道改革連合・無所属

ツキノワグマの月の模様の調査は私もすごく大事だと思うんですけれども、これはツキノワグマにしか適用できません。 つまり、北海道で出ているヒグマにはこれは利かないわけでございますね。

2026年7月14日衆議院 環境委員会第14号西園勝秀中道改革連合・無所属

これは、長野県にお住まいの宮崎学さんが、四十年以上にわたり熊の生態を追い続け、その成果をまとめられた「となりのツキノワグマ」という写真集です。 左側の、「となりのツキノワグマ」の表紙にある熊でございますけれども、両耳にタグがついておるのがお分かりかと思います。

2026年7月14日衆議院 環境委員会第14号西園勝秀中道改革連合・無所属

これまでに六人が犠牲になり、緊急銃猟の発砲にまで至った事例は十九件ございます。 栃木県宇都宮市、東京都八王子市、さらには日本三景で有名な天橋立にも熊が出没し、今やどこに熊が出てもおかしくない状況です。

2025年12月5日衆議院 環境委員会第3号西園勝秀公明党

第一に、緊急銃猟において吹き矢が財政支援の対象外となっているため、是非対象に加えてほしいということでございます。

2025年12月5日衆議院 環境委員会第3号西園勝秀公明党

十一月十七日には、岩手県岩泉町の住宅街にある柿の木付近で熊二頭が出没し、翌十八日にも同じ場所に現れました。 本年十月十五日から十二月一日までに報告されている緊急銃猟の事例は、四十一件に上ります。

数えているのは「クマ 人身被害」「クマ 出没」「ツキノワグマ」「ヒグマ」「指定管理鳥獣 クマ」「緊急銃猟」「クマ類」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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