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西園勝秀議員の質問と、政府の答弁

2026年7月14日 衆議院 環境委員会 第14号。「クマの出没と人身被害(緊急銃猟・指定管理鳥獣)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

これは、長野県にお住まいの宮崎学さんが、四十年以上にわたり熊の生態を追い続け、その成果をまとめられた「となりのツキノワグマ」という写真集です。私は、先日、宮崎さんに直接お話を伺い、実際に熊のわなをかける現場にも御案内をいただきました。こちらの資料を御覧ください。宮崎さんの横に、木に大きな傷がございます。これは、おりに捕獲された熊に対し、別の熊が威嚇のために暴れて、そして大きな傷をつけたということでございます。この傷、たった一つの情報で、捕獲された熊以外にも別の熊が近くにいるという事実が読み取れるものでございます。また、おりに捕獲された熊は激しく暴れるため、左の写真にあるように、わなを支える、強固に固定させていくという、これがなければ駄目だ、そういう御助言も頂戴しました。資料の裏面を御覧ください。

答弁

この質問は「クマの出没と人身被害(緊急銃猟・指定管理鳥獣)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) 石原宏高)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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