Diet Tracker
寺田静議員とクマ被害
各派に属しない議員・参議院。2023年11月9日から2025年12月2日まで、3日・2つの会議で、質疑3件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2025年12月2日参議院 環境委員会第2号寺田静各派に属しない議員
私は、本日、熊対策の質問続いておりますけれども、本日は人身被害の実情について主に取り上げてまいりたいというふうに思います。 大臣も所信発言の中で、熊の出没が増えて被害を受けて亡くなられた方も過去最多だというふうにおっしゃっていただきましたけれども、秋田は実は、北海道もそうだったと思いますけれども、二年前もひどかったんですね。
2024年5月23日参議院 農林水産委員会第11号寺田静各派に属しない議員
ところが、県は先月になって、熊の目撃件数が例年を大幅に上回っているとして、県内全域にツキノワグマ出没警報を発令して、昨日までの目撃件数は二百件を超えております。 また、今月に入ってからは、山林だけではなくて市街地で出没が相次いでいます。
2023年11月9日参議院 農林水産委員会第2号寺田静各派に属しない議員
人身被害、目撃数共に私の地元秋田県は全国のトップであります。 A3の方から御覧をいただきたいと思いますけれども、秋田以外の地方紙、ちょっと分からないですけれども、秋田の地元紙には、秋田魁新報というものですけれども、これには社会面に毎日「クマの目撃」という欄があります。
数えているのは「クマ 人身被害」「クマ 出没」「ツキノワグマ」「ヒグマ」「指定管理鳥獣 クマ」「緊急銃猟」「クマ類」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。