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伊東良孝議員の質問と、政府の答弁
2024年2月9日 衆議院 予算委員会 第7号。「クマの出没と人身被害(緊急銃猟・指定管理鳥獣)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
北海道でエゾシカが二〇二二年度で七十二万頭、農業被害額が四十八億円に上っているわけでもありますし、また、ヒグマは、二三年の目撃件数が、過去最多の四千五十五件もヒグマが目撃されております。日本全国では、熊と人間がぶつかる被害が二百十八件発生しておりまして、そのうち六名が亡くなっているという状況であります。散弾銃では熊を殺すことはできません。また、鹿を撃っても、鹿に、ばらばらになった弾が体中に入るものですから、ジビエではありませんけれども、食用には全く使えなくなってしまう。こうしたことがあるものでありますから、北海道中の市町村、あるいは猟友会、並びに北海道庁からも、是非、銃の所持規制を強化しないで、もう少し別のやり方がないか、そういった要望が強く出されているところであります。
答弁
この質問は「クマの出没と人身被害(緊急銃猟・指定管理鳥獣)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策) 松村祥史)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。