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緑川貴士議員の質問と、政府の答弁
2018年4月17日 衆議院 農林水産委員会 第10号。「クマの出没と人身被害(緊急銃猟・指定管理鳥獣)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
ちょっとまた秋田県の話で最後は終わらせていただきたいと思いますけれども、私の住んでいるところは、昨年もそうなんですが、熊の被害が大変、これは年々ふえておりまして、目撃件数ももちろんふえているんですけれども、県として、ツキノワグマが生息している推測数がこのところ大幅に数値を上げまして、これまでに千四百頭と推定されていた熊の頭数が、二千三百頭いるんじゃないか。全くこれまでの目視調査とまた違う結果が出ています。熊のゾーニングという、やはりすみ分けの対策ももちろん必要であると思ってはいるんですけれども、今回の法案が積極的な里山林の整備にもつながるものだと私は思っておりまして、今回の法案がどのように資するものであるかということを、最後に齋藤大臣にお話をいただければと思います。
答弁
この質問は「クマの出没と人身被害(緊急銃猟・指定管理鳥獣)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(農林水産大臣 齋藤健)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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