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林久美子議員と高校無償化
旧民主・民進・参議院。2013年3月21日から2013年4月22日まで、2日・2つの会議で、質疑9件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
だからこそ、我々は高校授業料無償化をし、あるいは奨学金制度を拡充をし、さらには出世払い方式と言われる奨学金制度もつくったわけです。
高校授業料無償化は、所得制限が掛かっていないものはばらまきなので所得制限を掛けると。
そういった意味においては、我々の高校授業料無償化はばらまきではございません。 先ほど総理もおっしゃいましたが、高校授業料無償化に所得の制限を設けるというお話でございまして、七百万円で境界を引くというやに伺っています。
民主党政権時代にやった所得制限のない高校授業料無償化はばらまきだとお考えでしょうか。
しかしながら、非常に残念なことに、当時自民党の皆さんは野党のお立場でいらっしゃいましたけれども、ばらまき四Kということで、この高校授業料無償化はばらまきであるということを終始一貫繰り返してこられました。 総理、今改めて総理大臣というお立場にあって様々な方から御意見等々聞かれる機会もあるかと思いますけれども、今でも民主党政権が行った高校授業料無償化はばらまきであるとお考えでしょうか。
大臣、ちょっと私が伺っていることに明確にお答えをいただきたいんですが、高校授業料無償化は所得制限を掛ける必要があると、所得制限を掛けない高校授業料無償化はある意味ではばらまきだという御認識ですよね。
先ほど来大臣は、低所得者も所得が多い方にも同じように一律に配るのはいかがなものかと、高校授業料無償化についてですね。 終始一貫、本日も大臣の御答弁からは、高校授業料無償化には所得制限を掛けるべきだというお話をいただいております。
それでは、ちょっと細かな内容は鈴木委員の方に譲りたいと思いますが、先ほど、同じ四千億円という財源があるのであればという御答弁、そしてこの高校授業料無償化を廃止するつもりはないんだという御答弁がありました。 「高校授業料無償化、これは一たん廃止して、特にこのような震災復興、その財源に充てるべきではないかと」、このように述べていらっしゃいます。
では、変わりまして、高校授業料の無償化についてお聞かせをいただきたいと思います。 高校授業料の無償化というのは、我々民主党政権にとっては大きな成果であったと思っています。
数えているのは「高校無償化」「高校授業料の無償化」「高校授業料無償化」「高等学校等就学支援金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。