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山下芳生議員と高校無償化
共産・参議院。2010年3月26日から2010年5月14日まで、2日・2つの会議で、質疑2件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2010年5月14日参議院 決算委員会第9号山下芳生日本共産党
そこで、鳩山内閣に本当に歴史を真っすぐ正しく見詰める勇気があるか否かが問われる問題の一つが、私は朝鮮学校をめぐる高校無償化問題だと思います。
2010年3月26日参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会第3号山下芳生日本共産党
二月二十三日の記者会見で、記者の方から、高校無償化の関係で朝鮮学校の取扱いについて大臣の御所見、お考えをお聞かせくださいと、こう問われて、中井大臣は、川端文科大臣と懇談しましたときにこの件について私の方から申し入れてございます、これは制裁をしている国の国民ということになっていますから、そこのところは十分考えてやってほしいということを申し上げたところであります。
数えているのは「高校無償化」「高校授業料の無償化」「高校授業料無償化」「高等学校等就学支援金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。