Diet Tracker
山下芳生議員の質問と、政府の答弁
2010年5月14日 参議院 決算委員会 第9号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そこで、鳩山内閣に本当に歴史を真っすぐ正しく見詰める勇気があるか否かが問われる問題の一つが、私は朝鮮学校をめぐる高校無償化問題だと思います。この問題は韓国でも高い関心を集めておりまして、多くのメディアからも、問題をいつも先送りするのが日本のスタイルだといった批判が出ております。文科省は、第三者機関での審査などを経て八月ごろには結論を出すと言っておりますけれども、川端大臣、現在の進捗状況、どうなっているんでしょうか。
答弁
文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策) 川端達夫
高校無償化法案の審議の経過はもう御案内のとおりだという前提でお話をしたいと思いますが、そういう中で、いわゆる各種学校で、外国人学校だけは一定の高等学校の課程に類する課程かどうかを判断すると。一つは外交ルート、もう一つは国際的認証機関、これだけでは評価できないものについては検討の場を設けて答申をいただいて判断するということでありまして、今検討の場をつくって、五月中には一回目の会合を開きたいということで今準備を進めており、大体そういう予定で進めていきたいというふうに思いますし、何度かの協議を経て御答申をいただいた上で私が最終的に判断をしたいというふうに思いますが、現時点ではそういう段階にございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
山下芳生議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問
- 2010年3月26日 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
二月二十三日の記者会見で、記者の方から、高校無償化の関係で朝鮮学校の取扱いについて大臣の御所見、お考えをお聞かせくださ…