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荒井優議員と高校無償化

立憲民主・衆議院。2022年3月24日から2022年5月11日まで、2日・2つの会議で、質疑2件。

荒井優議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2022年5月11日衆議院 内閣委員会第24号荒井優立憲民主党・無所属

実は、私が校長をしていた高校というのは私立高校ですので、私立高校、一般的には多くの皆さんはお金持ちの通う高校だというふうに思われるかもしれませんが、まさに民主党政権のときに高校無償化をしてから、私立高校には就学支援金という形で、家庭の所得に応じてお金が出るようになっています。

2022年3月24日衆議院 本会議第13号荒井優立憲民主党・無所属

一方、民主党の鳩山内閣においては、二〇一〇年三月に高校無償化法が成立し、翌四月に施行されました。 教員免許更新制度と高校無償化、今から十年ほど前に二つの法案が実現し、それは時の政権を代表する政策でもありましたが、末松文科大臣は、民主党政権が実現し、そして今でも続く高校無償化法をどのように評価なさいますか。

数えているのは「高校無償化」「高校授業料の無償化」「高校授業料無償化」「高等学校等就学支援金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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