Diet Tracker
坂本哲志議員の質問と、政府の答弁
2026年3月30日 衆議院 本会議 第9号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
ただし、国民生活等に支障が生じないよう、いわゆる高校無償化、学校給食費の抜本的な負担軽減など、期間中に特に必要があるものについては、新規施策に係る経費についても計上いたしております。歳入総額は六百四十四億円であり、期間中の税収及びその他収入の見込額を計上いたしております。以上の結果、八兆四千九百九十七億円の歳出超過となりますが、国庫の資金繰りについては、必要に応じて財務省証券を発行できることといたしております。特別会計及び政府関係機関につきましても、一般会計に準じて暫定予算が編成されております。この暫定予算三案は、去る二十七日本委員会に付託され、本日、片山財務大臣から趣旨の説明を聴取した後、質疑が行われました。質疑終局後、討論、採決の結果、いずれも賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、御報告申し上げます。(拍手)―――――――――――――
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
坂本哲志議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問
- 2010年9月8日 文部科学委員会
高校授業料の無償化、私は、拙速にやってしまったさまざまな矛盾が今出てきておると思います。 - 2010年3月23日 農林水産委員会
子ども手当や高校授業料の無償化、これは人が相手です。 - 2010年3月10日 文部科学委員会
高校授業料の無償化は、日本にいれば、外国籍であろうと日本人であろうと高校の無償化の対象になるというふうなことであります。 - 2010年3月10日 文部科学委員会
続きまして、高校授業料の無償化の方に移ります。 - 2010年3月10日 文部科学委員会
高校授業料の無償化問題に入ります前に、北教組の問題についてお伺いをいたします。