Diet Tracker
野田佳彦議員の質問と、政府の答弁
2025年2月28日 衆議院 予算委員会 第17号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
いわゆる高校授業料の無償化の方の拡充で、一千億円かかる分は歳出改革で捻出するとおっしゃっていますよね。二百億円だったら、歳出改革でもできると思うし、ましてやワンショットの金でもいいから、白紙に戻して丁寧に議論しましょうというのが私の提案です。熟議で決めましょうという提案です。これは、役所が積み上げてきたいろいろな修正はあるかもしれないけれども、政治判断です。是非、総理の英断を求めたいと思います。(発言する者あり)
答弁
この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 石破茂)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
野田佳彦議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問
- 2025年2月17日 予算委員会
加えて、じゃ、次に高校無償化の拡充です。これは元々民主党政権のときに、私どもは公立高校の授業料の無償化を実施をしました。 - 2025年1月27日 本会議
二〇二四年度から、東京都において高校授業料の無償化がスタートいたしました。 - 2024年12月2日 本会議
立憲民主党の前身である旧民主党は、高校授業料の無償化を実現いたしました。 - 2021年2月24日 財務金融委員会
特例公債については最後までなかなか与野党の折り合いがつかなくて、結局、あの頃、我々の政策、特に力を入れていたものがばら… - 2020年2月14日 財務金融委員会
私は、高校授業料の無償化のときには、その財源づくりを責任を持ってやった立場であります。