Diet Tracker
山岸一生議員の質問と、政府の答弁
2025年2月4日 衆議院 予算委員会 第4号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
あれから十五年がたって今どうなっているかというと、やはりそういうふうに教育費は家計の負担だというふうに進めてきた結果として、御家庭の教育費の負担が大変重い、子供たちがなかなか未来に希望を描けない、家計の所得も手取りも増えないという中で日本の活力が損なわれているし、少子化にも歯止めがかかっていない、こうした十五年たった反省に立って、今、私たちはこの高校授業料の無償化というものをもう一度真剣に考える必要があるんじゃないか、こういう立ち位置にいると思うんですね。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
山岸一生議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問
- 2025年2月4日 予算委員会
総理は、高校授業料の無償化については、高校の進学率が今九九%とほとんど全ての方が通っている中で、所得制限のない無償化に… - 2025年2月4日 予算委員会
この点は今後の無償化の議論で非常に留意しなければいけないテーマだと我々は考えていまして、高校授業料の無償化に際しては、… - 2025年2月4日 予算委員会
今日は、この高校無償化の議論は、私さっき申し上げたように、各党一致ができるテーマだと申し上げています。 - 2025年2月4日 予算委員会
ということは、まさに新年度の予算、もう出口はあと二週間、三週間に迫っているわけですけれども、そこまでにこの高校授業料の… - 2025年2月4日 予算委員会
というのが、高校授業料の無償化というのは、いわゆる党利党略でやっている話とか各党が手柄取りでやっている話ではもはやない… - 2025年2月4日 予算委員会
立憲民主党は、所得制限がない高校授業料の無償化について、いわゆる東京方式というものを全国展開してはどうかという御提案を… - 2025年2月4日 予算委員会
一体、ここで総理がおっしゃっている高校無償化は理念を欠くというのは、この十五年前当時、どういうお考えでおっしゃっていた… - 2025年2月4日 予算委員会
我々立憲民主党は、いわゆる東京方式による所得制限のない高校授業料の無償化、そのための予算の修正案を今国会に提出をする、…