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漆間譲司議員の質問と、政府の答弁
2024年2月6日 衆議院 予算委員会 第4号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
早速、今年四月から、所得制限のない大阪の高校授業料無償化が始まります。大阪府においては、収入の範囲で予算を組む財政規律を維持しながら、増税と借金なしで改革で財源を生み出して、これを実現してまいります。これを国の責任においても進めるべきだという質疑を昨年の十月三十日、まさにこの場で質問させていただきました。そして、何と、その二か月後、十二月、東京都においても、所得制限なしの無償化が始まることが発表されました。東京と大阪、突出した都道府県がこういう無償化を進める、突出した都道府県がどんどん出てくると、その進めている周りの都道府県との差が激しくなって、分断や不満、不公平の差が更に激化すると思います。そして、このことが、国の修学支援制度について、所得制限を撤廃し、国の責任において教育の無償化を全国で進める根拠をより強めることになっていると思いますが、いかがでしょうか。
答弁
この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 岸田文雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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日本維新の会は、今臨時国会で、経済対策として、高校授業料の無償化を恒久化も見据えて提案させていただいております。