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辻元清美議員の質問と、政府の答弁
2022年11月9日 参議院 憲法審査会 第2号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
例えば、教育の無償化、これは憲法を改正しなくとも、高校授業料の無償化など、民主党政権のときにも法律改正や予算措置で実行することができました。OECD諸国でも、教育に掛ける予算は非常に低い。今すぐにでも法律と予算措置で実現できます。ただ一方、高校授業料無償化のときには、教育の無償化と今言っていらっしゃる自民党の皆さんは、ばらまき政策だということで反対をされておりました。整合性が付きません。緊急事態もそうです。この緊急事態も、コロナについて、例えばPCRの検査が遅かったとか、これは政策的な問題です。むしろ、東日本大震災のときも緊急事態条項についての議論が出ましたけれども、地方の知事たちは反対した人が多かったです。むしろ、国家で権力を統制するよりも、各自治体ごとに権限を強めてほしい。今回のコロナでも、各自治体によって感染の状況や現状が全く違う中で、緊急事態条項と逆行していると思います。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
辻元清美議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問
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