Diet Tracker
石田祝稔議員の質問と、政府の答弁
2017年2月1日 衆議院 予算委員会 第4号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
しかし、例えば、双子の子供が一緒に行っていたりとか、高校に一年と三年に子供がいるんだ、こういう多子世帯についても同じ基準でいいのか、こういうお声もありますけれども、そういう多子世帯また年収要件について、高等学校等就学支援金について、これは見直していく必要もあるのではないかと思いますが、大臣、いかがでしょうか。
答弁
文部科学大臣 松野博一
高等学校等就学支援金制度については、平成二十五年の法律改正時に衆参両院で決議をされました附帯決議において、改正法の施行から三年経過後、平成二十九年度でございますが、三年経過後に検証を行い、必要な措置を講ずることとされております。検証においては、本制度の具体的効果や影響をさまざまな角度から検証することとされており、例えば、各都道府県における授業料減免事業、公私間の授業料格差、委員から御指摘がありました多子世帯における教育費負担等の状況について、実情を十分に把握した上で、専門的見地からの意見も踏まえ、しっかりと検討してまいります。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。