Diet Tracker
高木義明議員の質問と、政府の答弁
2017年3月22日 衆議院 文部科学委員会 第7号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
さて、私どもは、不要不急の事業を抑えて、またリスクを恐れず、刺激的なキャッチフレーズ、コンクリートから人へのかけ声のもとに、高校授業料の無償化、そして小学校一学年における少人数学級の実現をしてまいりました。しかし、これはまだまだ不十分であります。この数年、国家予算に占める文部科学省予算の割合はどのように推移しているのか、この点について明らかにしてほしいと思います。
答弁
この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学省大臣官房長 佐野太)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
高木義明議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問
- 2017年3月22日 文部科学委員会
私どもは、人への投資に重点を置いた政治を進めなきゃならない、そういう意味で、高校無償化、これは大学に行く前の段階として… - 2016年10月28日 文部科学委員会
ある意味で大きな政策課題となったのは高校授業料の無償化だ、私はそう思っております。