Diet Tracker
伊東信久議員の質問と、政府の答弁
2016年5月18日 衆議院 文部科学委員会 第8号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
私が今からお聞きしたいのは教育費の無償化についてなんですけれども、前回も、そして何度か委員会でも取り上げさせていただいた大阪府の私立高校授業料無償化についてなんです。ここはちょっと、いささか大臣のお気持ちを聞くような形にもなると思うんです。お互いの、今の若者の教育についての悩み事、いろいろな話を聞いたんですけれども、韓国では若者の失業が深刻化し、三放という言葉があります。三放の放は、諦めるという意味です。これは、恋愛、結婚、出産を諦めた、この三つのことを諦めた若者がふえておりまして、それが現代では五放になった、つまり二つふえた。それは、家を持つことを諦めて、さらに人間関係も諦める。近々では七放世代と言われまして、夢と希望まで諦めて、非常に悲しい話だと。
答弁
この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 馳浩)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
伊東信久議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問
- 2017年2月27日 本会議
大阪府の私立高校授業料無償化の制度設計では、私学助成金の配分ルールを生徒の人数割りを原則にする形で明確化し、各学校に生… - 2017年2月6日 予算委員会
例えば、大阪ですけれども、私立高校授業料無償化の制度を設けているわけですけれども、利用するに当たり、無償化の範囲を、学…