Diet Tracker
青木愛議員の質問と、政府の答弁
2014年10月29日 衆議院 文部科学委員会 第3号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
私は、やはり高等学校等就学支援金のこの新しい制度、新制度の枠の中で取り扱うべき事柄ではないかなというふうに思うんです。この授業料免除制度は、本来、生活保護家庭に対する制度だというふうに認識をしておりまして、今御答弁にあったとおり、国と県がそれぞれ二分の一ずつの支出で賄われているものでありますが、この対象となる子供はこの新制度の中の本来は対象でありますから、これは、やはり国が責任を持ってこの新制度の枠の中で対応をするべきではないかというふうに考えるんですが、下村大臣、いかがでしょうか。
答弁
この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学省初等中等教育局長 小松親次郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
青木愛議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問
- 2013年11月6日 文部科学委員会
民主党は高校授業料無償化でやりましたけれども、自公政権は幼児小中高一貫無償化みたいな、そんな大胆な何か打ち出し方をお考… - 2013年11月6日 文部科学委員会
公立高校授業料の無償化ということで、これは民主党政権で成立をいたしました。