Diet Tracker
青木愛議員の質問と、政府の答弁
2013年11月6日 衆議院 文部科学委員会 第3号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
民主党は高校授業料無償化でやりましたけれども、自公政権は幼児小中高一貫無償化みたいな、そんな大胆な何か打ち出し方をお考えになりませんでしょうか。
答弁
文部科学大臣 下村博文
今、教育再生実行会議で、六・三・三・四制、学制のあり方について議論をスタートしていただいております。その中で、義務教育期間をどうするか、現行の九年間をどうするかということと、それから、義務教育期間と別に無償期間をどうするか。つまり、義務教育と無償期間が重なる必要はないのではないかという前提と、それから、そもそも六・三・三・四制そのものがこれからの時代に適応できるのかどうかという論点から今議論していただいております。そういう意味で、財源論も、責任を持ちながら、できるだけ無償化に近い層が広がっていくような教育公的支援のあり方についてぜひ検討していきたいと思っております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
青木愛議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問
- 2014年10月29日 文部科学委員会
私は、やはり高等学校等就学支援金のこの新しい制度、新制度の枠の中で取り扱うべき事柄ではないかなというふうに思うんです。 - 2013年11月6日 文部科学委員会
公立高校授業料の無償化ということで、これは民主党政権で成立をいたしました。