Diet Tracker
服部良一議員の質問と、政府の答弁
2012年3月5日 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
先日の民主党の西村議員あるいは私の予算委員会での議論の中で、子ども手当とか高校無償化等の施策によって、低所得者のいわゆる可処分所得というものは若干増加しているという御答弁もあったわけなんです。幾つかの類型に分けていろいろ試算をされているのはわかるんですが、私、先日の予算委員会でも言ったんですけれども、例えば、年収二百万の派遣労働者であるとか、あるいはシングルマザーとか、そういう家族構成、年齢、雇用形態などで、もっときめ細かに検証をする必要があるというふうに思うんですけれども、具体的なそういったきめ細かい検証というのはなされているんでしょうか。
答弁
この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働大臣 小宮山洋子)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
服部良一議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問
- 2012年3月5日 予算委員会第五分科会
私の問題意識の論点が二つありまして、例えば、政策検証じゃないですけれども、子ども手当であるとか、あるいは高校授業料無償… - 2012年2月15日 予算委員会
次の質問は、朝鮮高校の高校無償化適用について質問をいたします。