Diet Tracker
山口俊一議員の質問と、政府の答弁
2012年8月1日 衆議院 財務金融委員会 第17号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
例えば、高校授業料の無償化も、そんなに無理を申し上げているつもりはない。所得制限を入れたらどうですかと、こういう御時世ですから。子ども手当のときも、御党は理念がどうのこうのとおっしゃった。しかし、見直したわけですよ、合意に達したわけですよ。いわんや高校授業料の無償化にしても、それこそ一億二億も収入がある人のところも、では、ただでいいんですかという話ですから、そこら辺、もうあと一息なんだと思うんですが、大臣、いかがですか。
答弁
財務大臣 安住淳
高校の無償化や戸別所得補償についても、実務者協議は何度かやったというお話は聞いておりますので、そこまでであれば、特に高校無償化は十一回の協議をやって論点整理まで行ったと。ですから、あと本当に一息なのかもしれません。私は交渉に参加しているわけではないので、このことについてはこれ以上コメントはできませんけれども。こうした点について、国民のために、国民の皆さんが安心をして、先ほども申し上げましたけれども、どこの政党が政権をとっても制度の安定感というのは必要な項目だと思いますので、ぜひ、特段また努力をしていただいて、状況の好転を見ることを私は強く望んでおりますし、与党の中でもそのことは働きかけております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
山口俊一議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問
- 2012年3月7日 財務金融委員会
恐らく、実務者の間ではそういったことで合意に達するのは難しいと思うので、幹事長同士の方でまた話が進むんだろうと思うんで…