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中山恭子議員の質問と、政府の答弁
2011年10月28日 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
先ほど、高校無償化の問題で、文部科学大臣の担当だとおっしゃられました。拉致対策本部というものの構成が今は非常に小さいものになっていると伺っています。四人だけですね。拉致問題というのは、文部科学省の関係もあります、また地方公共団体の補助金もいずれ皆様どこかで検討していただきたいと思いますが、これは総務省なので、多くの関係省庁と一緒になって動いていかないとこの拉致問題の解決に、又は政府の対応が一体化しません。そういった意味で、大臣、是非対策本部の構成をもう一度考え直していただきたい。
答弁
この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全) 山岡賢次)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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運営費交付金がコンテスト枠に回された一因に、四千億円に上る高校無償化の存在が指摘されております。