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中山恭子議員の質問と、政府の答弁

2011年3月22日 参議院 予算委員会 第7号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

財源について、この予備費又は通常予算ではなく、今回の二十三年度予算の中、食料、飲料、医薬品等の緊急支援の財源に、子ども手当、高校無償化、高速道路無料化等の予算を充てるのが必要になると思いますが、大臣はいかがお考えでいらっしゃいますか。

答弁

財務大臣 野田佳彦

阪神・淡路大震災が平成七年の一月十七日に発生をいたしました。そのときは、まず平成六年度中の二次補正という形で最初の補正を組んで、そして約四十日後に提出をして速やかに成立をさせていただきました。そして、平成七年度に入ってから更に二回補正予算を組んでいます。ということも参考にしながら、緊急に対応しなければいけないもの、それを積み上げていくということと、本格的な復興に向けての補正という形の、恐らくこれ段階的な話になるだろうというふうに思います。まずはその被災状況を、現況を把握をするということが何より大事であって、それを踏まえた対策をきちっと速やかに講ずるために、御指摘のように、財源については、平成二十三年度の予算については、震災前についてはいろいろな制約がある中でベストのものを作ったというふうに思っておりましたが、状況はやっぱり変わりました。政策の優先順位、組替え含めて、与野党の真摯な議論を踏…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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