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あべ俊子議員の質問と、政府の答弁
2011年2月25日 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そういう中にありまして、やはり私は、今言われている四K、高速道路の無料化、さらには高校無償化、子ども手当、さらには戸別所得補償、これをやめちゃったらどうかと思うんですが、大臣、いかがですか。〔本多主査代理退席、主査着席〕
答弁
財務大臣 野田佳彦
私は、自分の一番の仕事は、財政健全化の道筋を定めて、それに沿ってこの国の財政運営をしていくことだと思います。実は、本当にえらいときに、厳しい財政状況のときに担当になったなと思います。一方で、それはマニフェストの実現とは別であって、マニフェストについては、予算委員会でも何度も御説明してきたとおり、安定財源三・六兆円を確保しながら実施をしてきていますので、財政のいわゆる破綻の問題とは、これは別の意識でやらせていただいている。その分、大変なところはあるんですが、財政に無理な、過大な負担をさせるようなことは、私はしてはいけないというふうに思っています。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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