Diet Tracker
石原伸晃議員の質問と、政府の答弁
2011年4月28日 衆議院 本会議 第17号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
我が党といたしましては、一貫して、子ども手当、高速道路の無料化、農家の戸別所得補償、高校授業料の無償化と言われるいわゆるばらまき四Kの施策の撤回を求めてまいりました。今回の補正予算案には、財源として、子ども手当上積みの見直しと高速道路無料化の一時凍結が計上されているようであります。これは明らかに民主党の皆さん方のマニフェストを見直した結果だと思いますが、皆様方の党内でどのような議論が行われたのか、そして、果たして本当に党内で意見はまとまっているのか、疑問を持たざるを得ません。マニフェストは、実は国民の皆さん方との約束であった。だとするならば、総理がみずから国民に、マニフェストを変えました、申しわけないと謝るべきではないでしょうか。重ねて伺わせていただきます。私たちは、ばらまきの象徴たる子ども手当を完全撤回した上で児童手当を復活すべきだと主張しております。
答弁
この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 菅直人)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
石原伸晃議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問
- 2011年3月1日 本会議
詳しく申し上げますと、子ども手当で一兆八千億強、農家戸別所得補償で三千五百億、高校授業料無償化等々で四千億円弱、高速道…