Diet Tracker
井上哲士議員の質問と、政府の答弁
2010年11月25日 参議院 予算委員会 第9号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
最後に、この問題に関連して、菅総理から、朝鮮学校から高校無償化制度の申請があっても手続を見合わせるようにという指示があった。先ほども議論になりました。私は、これは、外交上の問題は考慮しないで教育の観点から制度を適用すると言ってきた政府の方針からも大きく食い違うものだと思います。教育を外交圧力の道具にするということは、私はあってはならないと思います。子供には関係ないのに差別をするような、そういう措置をとるのはおかしいと。やはりこれは、学校教育、子供が教育を受ける権利ということとこの問題は切り離して考えるべきだと、このことを最後に指摘をいたしまして、質問を終わります。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
井上哲士議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問
- 2010年3月25日 外交防衛委員会
その上で、今日は、高校無償化法案の朝鮮学校への適用に関連して、人権に関する国際条約への対応についてお聞きいたします。