Diet Tracker
井上哲士議員の質問と、政府の答弁
2010年3月25日 参議院 外交防衛委員会 第6号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
その上で、今日は、高校無償化法案の朝鮮学校への適用に関連して、人権に関する国際条約への対応についてお聞きいたします。日本共産党は、高等、中等教育の無償化を定めた国連人権A規約、十三条の(b)、(c)項について留保の撤回を求めてまいりました。衆議院の予算委員会で岡田外務大臣は、予算が成立し法案がきちんと成立すれば、直ちに撤回についてそれを求めることができると答弁をされました。昨日、予算は成立をいたしまして、法案もほぼ近日中に成立する見込みであるわけですから、成立すれば直ちに留保撤回に向けての手続に入っていただきたいと思いますが、外務大臣としての御決意、今後の手順について、これは外務大臣の答弁に関することですから是非大臣からお願いいたします。
答弁
この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(外務副大臣 福山哲郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
井上哲士議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問
- 2010年11月25日 予算委員会
最後に、この問題に関連して、菅総理から、朝鮮学校から高校無償化制度の申請があっても手続を見合わせるようにという指示があ…