Diet Tracker
横山北斗議員の質問と、政府の答弁
2010年3月12日 衆議院 文部科学委員会 第7号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
特に、国民の皆様からの期待の高い政策の一つである高校無償化の実現は、昨今の長く続いている厳しい経済状況により負担の高さが顕著となっている教育費の負担軽減にこたえるものであります。本法律案は、保護者の教育費負担を軽減し、家庭の経済状況にかかわらず、すべての意志ある高校生が安心して勉学に打ち込める社会を形成する基盤となるものであります。また、多くの国では、後期中等教育を無償としております。国際人権A規約にも中等教育における無償教育の漸進的な導入について規定されているなど、高校無償化は世界の常識となっております。本法律案こそは、このような世界の潮流にも沿うものであります。今日、高等学校等は、その進学率が九八%に達し、国民的な教育機関になっており、その教育の効果は広く社会に還元されています。高等学校等における教育については、広く社会全体で負担していくことが要請されております。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
横山北斗議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問
- 2012年11月13日 予算委員会
高校授業料無償化、中小企業円滑化法。こうした政策が、青森、地方では助かったという人が少なからずいるんですね。 - 2010年2月25日 本会議
本決議案提出の理由として、松本議院運営委員長が、予算の衆議院通過を待つことなく、子ども手当法案及び高校無償化法案という…