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相原史乃議員の質問と、政府の答弁

2010年2月24日 衆議院 厚生労働委員会 第4号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

しかし、今後、政府・民主党の政策が実現し、高校無償化や大学奨学金の充実が図られれば、将来の不安も解消され、貯蓄に回ることなく、直接的に子供の育ちのために使われるようになるのではないかと思いますが、どのようにお考えでしょうか。

答弁

厚生労働大臣政務官 山井和則

御指摘のように、今回の子ども手当が貯蓄に回ったり、あるいはほかの、子供以外の趣旨に使われないようにする、これは非常に重要なことだと思っております。そのためにも、今回、子ども手当法案においては、受給者の責務として、手当の支給の趣旨に従って子ども手当を用いなければならないことを定めておりますし、地方公共団体とも連携を図りながら、その趣旨の徹底に努力をせねばならないと思っております。さらに、相原委員がおっしゃいますように、やはりこれは、予算がしっかりと四月までに成立すれば、四月から、この子ども手当、十年ぶりの診療報酬のプラス改定、高校授業料実質無償化等で、必ず景気も上向いていくと思いますので、そうなれば、ますます子供の育ちが総合的に応援できると考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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