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奥野総一郎議員と公選法の寄附・買収

立憲民主・衆議院。2022年4月28日から2024年5月30日まで、2日・1つの会議で、質疑2件。

奥野総一郎議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2024年5月30日衆議院 憲法審査会第8号奥野総一郎立憲民主党・無所属

ということで、お配りしているこの紙、我が党の案にあるように、国民投票運動の全ての期間について賛否勧誘のためのCMを禁止し、また意見表明CMについても政党などについては全期間を禁止して、全て国民投票広報協議会の広報放送に委ねるべきではないでしょうか。 このペーパーにあるように、これは一部ですけれども、政党等は有料ネット広告を禁止、それから、ネット広告事業者には、国民投票広報協議会が定めたインターネット等の適正な利用のための指針に基づいて掲載基準を策定する努力義務を課する、また、国民広報協議会には、紙媒体だけでなく、インターネット等を利用する方法による憲法改正案の広報を義務づける、また、偽情報について、民間のファクト団体との連携も求めるというのがこの案であります。

2022年4月28日衆議院 憲法審査会第11号奥野総一郎立憲民主党・無所属

また、投票環境向上のための措置は、何も公職選挙法並びだけのものにとどまりません。 なぜ今回、公職選挙法に平仄を合わせるだけの三項目改正を優先させるのでしょうか。

数えているのは「公職選挙法 寄附 禁止」「公職選挙法 買収」「選挙 供応」「無料 送迎 公職選挙法」「投票所 送迎 公職選挙法」「公職選挙法違反 閣僚」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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