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鈴木憲和議員の質問と、政府の答弁
2022年12月7日 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号。「公職選挙法の寄附・買収(無料送迎・供応)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
私は、そもそも、民主主義の健全な発展のためには、選挙というものに対して、誰一人まず取り残さない、そしてアクセスしやすいような選挙体制というのをしっかりとつくるべきだろうと思います。その意味で、最初、逢沢委員が御発言をされたとおりで、できる限り選挙運動の規制というのはやはり自由にしていくんだ、最低限にして分かりやすくしていくんだという観点が今の公職選挙法を見直す上で全く必要なんだろうというふうに思っています。その上で、具体的にちょっと四点だけ申し上げさせていただきたいと思います。まず一点目に申し上げたいことは、配布できる文書についてです。公職選挙法の第百四十二条に規定された一定のもの以外は、原則としては配布することができないということに今なっていますが、例えばなんですけれども、個人演説会の案内を内部文書として、内部連絡という形で配ろうと思うと、そこに候補者の名前は書けないわけです。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。