Diet Tracker
福山哲郎議員の質問と、政府の答弁
2020年1月23日 参議院 本会議 第2号。「公職選挙法の寄附・買収(無料送迎・供応)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
また、本日の週刊誌報道によれば、公職選挙法違反の疑いで家宅捜索をされている河井あんり議員の総支部に、参院選前僅か三か月間で約一億五千万円ものお金が自民党から入金されていたとのことです。考えられない金額です。自民党総裁として事実かどうかお答えください。安倍総理の秘書が少なくとも四人、広島の選挙に手伝いに入っていたという報道もあります。これも事実でしょうか。次に、桜を見る会について質問します。野党は桜などのつまらない問題ばかりやるなと指摘を受けることがあります。しかしながら、議院内閣制の我が国において、与党と内閣が一体化しているからこそ、国会の行政監視機能の中で野党の果たす役割がとても重要だと考えています。
答弁
辞任した閣僚らの説明責任及び第二次政権発足以降七年間の閣僚等の辞任についてお尋ねがありました。政治活動について、内閣、与党、野党にかかわらず、一人一人の政治家が自ら襟を正すべきであり、今後とも、指摘に対しては可能な限り説明を尽くしていかれるものと考えております。この七年の間に御指摘のように閣僚等が辞任したことについては、国民の皆様には大変申し訳なく、任命した者としてその責任を痛感しております。とりわけ、政府には国民の厳しいまなざしが注がれていることを常に意識すべきであり、いかなる事態にあっても、国民の負託に応え、政策を遅滞なく前に進める大きな責任があります。そのことは、菅直人政権で一年余りの間、官房副長官を経験された福山議員もよく御存じのことと存じます。様々な御批判があることを真摯に受け止めながら、今後、内閣として一層の緊張感を持って政権運営に当たってまいりたいと考えております。桜を見る…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。