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小川淳也議員の質問と、政府の答弁
2020年1月28日 衆議院 予算委員会 第3号。「公職選挙法の寄附・買収(無料送迎・供応)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
内閣総理大臣たるの地位を利用して、予算を執行し、地元有権者に供応接待をした公職選挙法違反の疑いがある。そして、以上の収支を明るみにしなかった政治資金規正法違反の疑いがある。さらには、次回ぜひこれは議論させていただきたいと思いますが、証拠隠滅のためにさまざま公文書を廃棄させた公文書管理法違反の疑いがある。これはもはや、総理の手によって、みずからの責任で全般的な見直しを行う、これは無理だと思います。一つお願いしたいんですが、総理、かつて、不正統計、あるいは森友の文書改ざん、そして文科省の天下り、ちゃんと第三者委員会をつくって、第三者の目で一連の経緯を総括しました。総理、この問題についても、みずからの手で第三者委員会を設置し、きちんとした真相究明を進める、このことをお願いしたいと思いますが、いかがですか。
答弁
この質問は「公職選挙法の寄附・買収(無料送迎・供応)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 安倍晋三)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
小川淳也議員の「公職選挙法の寄附・買収(無料送迎・供応)」のほかの質問
- 2020年2月5日 予算委員会
そして、地元有権者に対する供応接待、公職選挙法違反の疑いがある。