Diet Tracker
室井邦彦議員の質問と、政府の答弁
2016年10月13日 参議院 予算委員会 第4号。「公職選挙法の寄附・買収(無料送迎・供応)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
丸山議員から、北海道の水源地では外国人や外国資本による買収問題が起きていて、過剰取水や水質汚濁が起きていても行政指導が及びにくい状態であると指摘をいたしました。安全保障や生活に必要な水の安全管理上ゆゆしき事態になりかねないと政府に対応を求めた質問でありました。これに対して安倍総理は、安全保障上重要な国境離島や防衛施設周辺での外国人や外国資本による土地取引、取得に関しては国家安全保障に関わる重要な問題として認識している、水源の保全についても重要な観点と思っており検討していきたいと、このように答弁をいただきました。そして、昨日十二日に、丸山、そして椎木両衆議院議員が北海道に行き、外資の土地買収の実態調査を行ってまいりました。その報告の一部を紹介をさせていただきたいと思います。
答弁
午前中に三原議員との質疑もあったわけでございますが、我が党の議員につきましては、言わば義務であるこの国籍の選択については、選挙、国会議員の選挙に出る前にこの義務は果たしていたということでございました。ただ、米国との関係の手続がまだ残っていたということでございました。これは、自主的に戸籍謄本を示しながら、示しながら、しっかりと宣言をしたという証拠を示しながら説明責任が果たされたと、このように私は理解をしているところでございますが、そして、二重国籍者のこの国会議員としての立候補要件等につきましては、これは国会議員の身分に関わることでございますので、各党各会派において御議論をいただきたいと、このように思います。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。