Diet Tracker
蓮舫議員の質問と、政府の答弁
2015年8月10日 参議院 予算委員会 第19号。「公職選挙法の寄附・買収(無料送迎・供応)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
去年、女性活躍と掲げた割には、二人の女性閣僚、一人は公職選挙法違反の疑い、一人は政治と金の問題、国会で指摘をされて、総理は相当早い段階でお二人を替えました。ところが、今回、今年の初めから下村大臣には政治と金の問題が言われてきました。そして、この四百四十億も使ってしまった。そして、新国立競技場計画、リーダーシップを発揮することができなかった。でも辞めさせない。あるいは、今最も重要法案と言われている安保法案でも、その根幹を揺るがす、法的安定性は関係ないと言った礒崎首相補佐官も辞めさせない。さっさと辞めさせた女性閣僚二人と、辞めさせない一人の大臣と一人の首相補佐官、何が違うんですか。
答弁
繰り返しになりますが、四百四十億円というふうにおっしゃったんですが、その六十一億については、これは先ほど申し上げましたように、申し訳ないという思いでございます。しかし、五十六・六億円につきましては、これはほぼ計画が未履行でございますから、大部分は支払う必要が発生しない見込みでございます。そして、残りの額については、これは毀損されたということではなくて、いずれにいたしましても、建設計画の中において建設を進めなければならないものであったと、こう思っているところでございますが、下村大臣につきましては、先ほど申し上げましたように、今回この新国立競技場につきましては、最終的には私に責任があるわけでございますから、下村大臣とともに私もリーダーシップを発揮をし、オリンピック・パラリンピックを成功に導いていかなければならないと、このように思っております。また、礒崎総理補佐官の件につきましては、平和安全特…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。