Diet Tracker
畠山和也議員の質問と、政府の答弁
2015年6月9日 衆議院 農林水産委員会 第15号。「公職選挙法の寄附・買収(無料送迎・供応)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
先ほどありましたけれども、地域に住所がない人も選ぶことができる、買収や供応も禁止できない、あるいは特定の地域や団体の利害も排除できないかもしれないし、参入企業の比率を高めることも可能にもなる、そういったことに狙いがあることになっちゃうんじゃないんですか。繰り返しますけれども、農業委員は地域農業者から選挙で信任を得たから農地に責任を負うことができました。地域と結びつきが弱まるような農業委員会でいいのか。農地の管理や集積に本当に地域で責任を果たしてもらうのなら、公選制を維持すべきであることを主張しておきます。通告では最適化推進委員のことも聞くことにしていましたが、飛ばします。先に、建議の問題を伺います。建議について、削除する理由が、これまで政府は、一言で縮めて言えば、主たる業務に専念してもらうということを言ってきました。
答弁
この質問は「公職選挙法の寄附・買収(無料送迎・供応)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(農林水産大臣 林芳正)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
畠山和也議員の「公職選挙法の寄附・買収(無料送迎・供応)」のほかの質問
- 2015年6月9日 農林水産委員会
その最良の手段が選挙だというふうに思うんです。だから、地域に根差して農業委員は働けるということではありませんか。