Diet Tracker
中原八一議員の質問と、政府の答弁
2011年12月9日 参議院 本会議 第12号。「公職選挙法の寄附・買収(無料送迎・供応)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
例えば、二年前の総選挙の際、電話作戦をした運動員二人に報酬を支払ったという公職選挙法違反があります。この件は、宇都宮地方検察庁に告発状が提出され、これを受理されて捜査中であると法務省も認めています。捜査を受けている人物が、捜査をする側の国家公安委員長という職に就いているのです。これでは公正な捜査などできるはずがありません。さらに、山岡大臣の関連会社が舛添要一参議院議員の論文を含む複数の論文を盗用したという問題もあります。この関連会社は、栃木県真岡市の病院からコンサルタント料を受け取る代わりにレポートと称して論文を渡していました。ところが、この論文の一つは、舛添議員がホームページで公開した論文と一字一句同じだったのです。この論文も含め、レポートと称する五本の論文のうち四本が盗用でありました。このような遵法意識のかけらもない人物が国家公安委員長であってよいはずがありません。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。