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塩入清香議員と公立病院の赤字
参政・参議院。2026年3月26日から2026年3月31日まで、2日・2つの会議で、質疑2件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2026年3月31日参議院 本会議第7号塩入清香参政党
特に、医療機関では、仕入れ税額控除ができない構造により、消費税が直接的に経営を圧迫している。 その結果、公立病院の八割以上が赤字に陥り、その補填は社会保障費で賄われ、最終的には社会保険料の引上げへとつながっています。
2026年3月26日参議院 財政金融委員会第3号塩入清香参政党
近年、赤字の病院が大変増えております。 その一因として、医療が消費税非課税であるため、病院は、医薬品、医療材料、設備、委託費、光熱費などの仕入れに係る消費税を負担しても、一般の課税事業者のように仕入れ税額控除ができず、いわゆる控除対象外消費税など、負担額として経営を圧迫しているという問題がございます。
数えているのは「公立病院 赤字」「自治体病院 赤字」「公立病院 経営」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。