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岡野純子議員と更年期と女性の健康

国民民主・衆議院。2025年4月23日から2026年3月5日まで、2日・2つの会議で、質疑4件。

岡野純子議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年3月5日衆議院 予算委員会第6号岡野純子国民民主党・無所属クラブ

では、次に、プレコンセプションケアについて伺ってまいります。 その意味で、妊娠、出産に関する健康教育でありますプレコンセプションケアを公的制度の中でより明確に位置づける必要があると考えています。

2025年4月23日衆議院 経済産業委員会第12号岡野純子国民民主党・無所属クラブ

では、海外ではどういった状況なのかというところを見てみますと、近年この分野はさすがに様々取組が進んでおりまして、女性の健康投資イコール労働力の維持、生産性向上と明言している国も多く見られました。 つまりは、今私が例に挙げている生理痛とか更年期障害というのを病気ではなくて自然な健康課題なんだと捉える、そういった教育を幼児期のうちから行って価値観を培う、そういう社会、文化がそもそもあって、だからこそ職場で理解も配慮も並行してやっていくことが備わっていて、その結果、女性の労働継続率が高くて、男女の賃金格差が低いというような、そういう例もあります。

2025年4月23日衆議院 経済産業委員会第12号岡野純子国民民主党・無所属クラブ

更年期障害で一・九兆円。 よく漫画やドラマで、いらいらしている女性に男性が、お、更年期かと言うシーンがあったりしますけれども、そんな茶化している場合じゃない、一・九兆円の経済損失を我が国に与えている、そういう内容でありまして、これはしっかりと対策と支援をやっていくべきだと思わされる答弁でありました。

2025年4月23日衆議院 経済産業委員会第12号岡野純子国民民主党・無所属クラブ

当時は、病児保育、産前産後に関心があったんですが、それから月日が流れまして、私は今は更年期に興味があるんです。 まず、経済産業省から、女性特有の健康課題、すなわち、生理痛とか更年期障害、不妊治療などによる労働生産性の低下、欠勤、退職、キャリア中断、こういったものが含まれているんですが、それらの経済損失の試算が行われました。

数えているのは「更年期」「プレコンセプションケア」「女性の健康 司令塔」「女性の健康 包括的」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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