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塩村あやか議員の質問と、政府の答弁
2026年4月14日 参議院 内閣委員会 第3号。「更年期症状と女性の健康(プレコンセプションケア)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
年を重ねていけば更年期になってくる、私もそろそろ更年期じゃないかなというふうに感じている中で、この問題というのはどうなっているんだろうと調べたときに、やっぱりこういう問題があるんだというふうに実感しました。今、高市総理も、自身が経験したこと、そしてなかなか、男性社会の中でお仕事をしてきて、最初はなかなか自民党の中でも理解が難しかったけれども、あの答弁の中では、理解が自民党の中にも広がっているという答弁、本会議でいただいたところでございます。国家戦略として持っている国もありますし、いい形での先進国はこうしたことを前向きに科学的に評価をして前に進めていかなきゃいけないんじゃないかなと思うんですが、なぜそうしたところでだけデメリットが出てくるんだろうというふうに思います。
答弁
厚生労働副大臣 仁木博文
御指摘の更年期障害の治療管理に関する診療報酬上の更なる評価については、関係学会から意見や科学的根拠を踏まえ、引き続き中医協の方で議論してまいりたいと思っております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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