株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

野村美穂議員の質問と、政府の答弁

2026年7月10日 衆議院 内閣委員会 第25号。「更年期症状と女性の健康(プレコンセプションケア)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

私は、これまで内閣委員会において、国民的健康課題として、更年期症状への支援や理解を広げるための質問、プレコンセプションケアの推進など、性と生殖に関わる国民的健康課題を取り上げてきました。本日は、より根本的な問題として、SRHRを基本的人権の観点から質問いたします。重要なのは、SRHRは単なる女性政策ではないということです。妊娠、出産は女性だけでは成立しません。男性も当事者です。そして、全ての人が、自分の性と生殖について正しい知識を持ち、主体的に選択できることは、個人の尊厳と幸福、そして社会全体の健全な発展に不可欠です。さらに、進行する少子化の中で、将来の労働力をどう確保していくのか、若い世代が安心して子供を持つ選択ができる社会をどのようにつくっていくのか、これは国家の持続可能性に関わる重大な課題であり、SRHRはその根幹に位置する概念だと考えます。質問に入ります。七点、予定しています。

答弁

内閣府特命担当大臣 黄川田仁志

その視点に基づいた施策については、例えば、性別を問わず、適切な時期に、性や健康に関する正しい知識を持ち、妊娠、出産を含めた将来設計や将来の健康を考えて健康管理を行うプレコンセプションケア等の施策を盛り込んでいるところであります。性と生殖に関する健康と権利については、引き続き、基本計画等に基づき、関係省庁が連携して取組を進めてまいりたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

野村美穂議員の「更年期症状と女性の健康(プレコンセプションケア)」のほかの質問

  • 2026年6月3日 内閣委員会
    プレコンセプションケアは、男女共同参画、働き方、少子化、健康、孤立対策を横断する課題であり、内閣府、厚生労働省、文部科…
  • 2026年6月3日 内閣委員会
    また、健康経営認定制度とプレコンセプションケアをどのように連携をさせていくお考えでしょうか。
  • 2026年6月3日 内閣委員会
    しかし、これを単発の事業として終わらせるのではなく、プレコンセプションケアを男女共同参画基本計画へ明記することで、学校…
  • 2026年6月3日 内閣委員会
    次に、プレコンセプションケアを男女共同参画基本計画に明確に位置づけることについて、大臣にお尋ねをします。
  • 2026年6月3日 内閣委員会
    本日は、プレコンセプションケア、いわゆる将来の妊娠、出産を含めた健康管理とライフデザインの支援について質問をさせていた…
  • 2026年5月20日 内閣委員会
    更年期の問題は、厚生労働省、文部科学省、経済産業省、内閣府など、複数の省庁にまたがる課題です。
  • 2026年5月20日 内閣委員会
    更年期症状があっても働き続けられる職場環境づくりは、労働力確保の観点からも重要です。
  • 2026年5月20日 内閣委員会
    更年期症状に悩む方々が気軽に相談できる体制が必要であると考えます。

更年期の国会答弁をすべて見る