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斎藤アレックス議員と国債の格付け

維新・衆議院。2025年2月28日から2025年4月18日まで、2日・1つの会議で、質疑3件。

斎藤アレックス議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年4月18日衆議院 財務金融委員会第18号斎藤アレックス日本維新の会

当然そういった質問が出てくるものだろうとは思いますけれども、改めて見ると、何か身が引き締まる思いというか、我々がここで行っている議論が、日本の国債であったり、ひいては国民生活に本当に直接マーケットを通じて影響を与えるんだなということを、その番組を通じて見たわけでございますけれども。 番組の構成ですから、面白いところを切り取って流しているんだろうと思いますけれども、やはり、日本、大丈夫なのか、日本の財政は大丈夫なのかという質問が取り上げられていたわけでございますから、そのことを国債のマーケットも注視をしているんだろう、それは見なくてもそんなことは分かりますけれども、そういったことを改めて感じたわけでございます。

2025年2月28日衆議院 財務金融委員会第6号斎藤アレックス日本維新の会

ただ、確かに国債買入れの減額の影響自体はそこまで大きくないのかもしれませんけれども、この国債買入れ減額をしていく中で、引き続き国債発行額というのが毎年今の水準で続いていくと、当然やはり海外の保有比率が高まったりして、これは、市場による影響というのが、それが通常の状態ですけれども、大きく出るようになって、金利という点でも上がる可能性は高まるし、様々なアナリストのレポートを見ていくと、これは上がっていく方向である、その幅については国債の海外… それに同意していただく必要はないんですけれども、仮に長期金利が一%上がると、どの程度、国債費、利払い費といった国の財政支出が増えていくのか、その数字を、まず財務大臣、お答えをいただければと思います。

2025年2月28日衆議院 財務金融委員会第6号斎藤アレックス日本維新の会

昨年来、国債の買入れの減額であったり、また金利の引上げということで、金融政策の正常化が内田総裁の下で今進められているところでございます。 これは必要な方向性だと私も思いますし、そのことについて何か疑義を本日申し上げたいというわけではないんですけれども、様々御質問させていただく前に、この国債買入れの減額、短期金利の動向を中心に、日銀の金融政策の方針について、まず御説明をいただきたいと思います。

数えているのは「国債 格下げ」「日本国債 格付」「国債 格付け」「国債買入れ 減額」「国債市場 不安定」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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