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大塚耕平議員の質問と、政府の答弁
2017年1月30日 参議院 予算委員会 第1号。「国債の格付けと国債市場(格下げ・日銀の国債買入れの減額)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
ロンドン市場で日本の国債はもう格下げされちゃったので、イギリスの税制上ある一定の取扱いがなされなくなったので、今回の税制改正でこの措置をしてもらわないと困るというのが金融界の要望なんですよ。だから、この四枚目、この内外金融分離は政策的には今やっていないんですが、日本の財政赤字の状況を見て、だんだんだんだん海外市場と日本の国内での国債市場でのこのJGB、日本国債の扱いが変わってきているんですよ。そのことは御理解されていますか。
答弁
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 麻生太郎
はい。かなりよく理解している方だと思っていますが、あなたほど理解しているかどうかは別にして、かなり、私、日銀にいたわけでもないし、あれでもありませんので、そんな詳しく理解しているわけではない。かなり、この中では一番理解している方じゃないかと思っちゃいるんですけれども、そういった意味では、私どもも今そういった状況を考えて、私どもとしてはあらかじめそういったことをやらないかぬというのでやらしていただいているという背景だと理解しております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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