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木内孝胤議員の質問と、政府の答弁
2016年2月26日 衆議院 財務金融委員会 第8号。「国債の格付けと国債市場(格下げ・日銀の国債買入れの減額)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
当然、消費税を凍結してしまいますと、税収が減って、格付の格下げにつながる、あるいは国債が不安定化する、こうした事態も想定されますので、私もこの点については非常に慎重に考えております。したがいまして、私が繰り返し質問の中で述べておりますのは、財源がないと、なかなか消費税を凍結したり、あるいは大型の補正予算等を打てないというふうに考えております。その中で、時々財源の候補となります外為特会について質問させていただきたいと思います。テクニカルな話であれば事務方の方からお答えいただければと思いますが、図を一枚用意いたしまして、外為特会のバランスシートでございます。これは、外貨資産が百五十一兆円、貸方の方が、政府短期証券等百二十一・一兆円、剰余金、内部留保、為替差益等があります。
答弁
この質問は「国債の格付けと国債市場(格下げ・日銀の国債買入れの減額)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 麻生太郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
木内孝胤議員の「国債の格付けと国債市場(格下げ・日銀の国債買入れの減額)」のほかの質問
- 2016年2月24日 財務金融委員会
当然、格下げのリスクもありますし、あるいは将来の国債の信認の問題もございますので、そこを私は、軽々に凍結するべきとか言… - 2016年2月23日 財務金融委員会
もちろん、消費税を凍結すると、今度は例えば国債の格下げリスクというのもございます。