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藤田幸久議員の質問と、政府の答弁

2015年2月3日 参議院 本会議 第3号。「国債の格付けと国債市場(格下げ・日銀の国債買入れの減額)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

補正予算では国債発行を減額し財政再建にも配慮をしていると自負していますが、税収の上振れ分は、歳出に回すのではなく重点的に国債発行の減額や国債償還に充てるべきです。海外の格付機関が日本国債の格下げを発表したことを踏まえると、財政再建の重要性はリスク管理の上からも増しています。しかし、今回行った国債発行の減額程度の取組では、安倍政権が本気で財政再建に取り組んでいることにはなりません。以上、補正予算に反対する主な理由を述べました。参議院議員の議場の皆さん、憲法第八十三条は、国の財政を処理する権限は国会の議決に基づいて行使しなければならないと定めています。これが財政に関する立憲主義の根拠です。一方、憲法は予算についても国会に審議、議決する権限は定めているものの、その提出は内閣にのみ認められています。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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